イビキスト効果と副作用口コミ体験談

イビキスト使用のいびきへの効果と副作用の体験談

イビキストの仕組みと効果的な使い方

イビキスト。
その名称から、いびきを軽減するための薬であると認識している人が多いですが、実はそうではありません。

 

メーカーのWEBページにも、いびきに効果があるというような文言は載っていません。
そもそもイビキストという商品は薬ですらありません。
カテゴリーとしては食品に含まれるのです。

 

 

しかし、いびきの軽減に効果がないとは限りません。
実際、効果があったという報告も多く見受けられます。

 

法律や規制の問題により、効果があると明言できないのです。
イビキストの仕組みとは、喉の空気の流れを円滑にするというものです。

 

イビキストの成分であるオイルが、喉の奥を覆うことで空気がスムーズに通りやすくなります。

 

この効果は間接的に、いびきを軽減する可能性が大いにあるのです。太っている人はいびきをかきやすいというイメージを持っていないでしょうか。

 

それは首の贅肉の重みで、喉に空気が通りにくいからです。
つまり喉の空気の通りやすさと、いびきには大きな関係があるのです。

 

 

イビキストを使用するタイミングは自由ですが、効果的な使い方とは寝る前にプッシュすることです。
5回程度、喉の奥にプッシュするといびきをかかずに眠れる可能性が高くなるでしょう。

イビキストの成分と作用機序

いびきは、狭くなった上気道が呼吸した時に擦れて出す音のことで、主に寝ている時に発生します。このために、自覚することは非常に困難であり、周囲からの指摘により気づくのが大部分となります。ただし、自覚したとしても睡眠中のことであり、自らの意思で改善できる様なものではありません。

 

一方で、たかがいびきと軽視できないほど大きな音が出る場合もあり、それが原因で離婚に進展するケースも報告されています。このために、軽視して放置するのは適当ではありません。そこで、この様な問題を解消するために開発されたのが、イビキストという栄養機能食品です。

 

この商品はネーミングが示している様に、いびきの予防と改善を目的としており、成分は以下の通りです。具体的には、オリーブ油、ひまわり油、グリセリン、ペパーミント油、グリセリン脂肪酸エステル、クエン酸、酢酸V.E、保存料、ビタミンC、ビタミンB6などとなります。

 

このイビキストの作用機序は、オリーブ油などの天然オイルにより口の奥をコーティングすることで空気の流れをスムーズにして、擦れて出す音を無くすという内容です。また、医薬品ではなく食品であり、副作用に見舞われる心配はありません。このために、妊娠中や授乳中の使用も可能で、年齢制限もありません。ただし、いびき自体を根本的に改善する様な効果はないので、使用を中断すると再発することになります。つまり、長期的な利用が必要ということです。

イビキストの副作用

睡眠中は明確な意識がないので、いびきや歯ぎしりなどの騒音を本人が自覚するのは非常に困難です。

 

また、本人に周りが指摘しても自分の意思の力だけで改善することはできません。
ただし、何も手の施しようがないというわけではなく、問題を改善するためのアイテムが開発されています。

 

 

その中にひとつがイビキストで、スウェーデン生まれの栄養機能食品です。
寝る前に口の奥目がけてスプレーするという極めて簡単な利用法で、不快ないびきを改善する効果を期待できます。

 

 

また、特定の原因にのみアプローチするという内容ではないので、加齢や疲労、飲酒、肥満などのあらゆる原因のいびきに対して効果を発揮します。

 

 

なお、効果の反面気になるのがデメリット的な部分ですが、イビキストの場合は健康食品に分類されているアイテムということでいびきを改善するのと引き換えに何かを失うということはありません。

 

 

つまり、イビキストの副作用とは、基本的にはないということで、子供でも使用できるほど安全な内容です。

 

ただし、食品なので腐ることがあり、開封後は早めに使い切らなくてはなりません。
なお、爽やかな甘みがつけられていますが、キシリトールによるものであり寝る前に使用しても虫歯になることはありません。

 

<イビキスト体験談>

私のイビキの経験とイビキスト使用の効果と副作用の体験談を書きます。
子供の頃から鼻が低かったせいで、鼻の穴が狭く、呼吸が苦しくなると口から呼吸するようになり、家族からイビキが煩いとよく指摘されてました。
自分ではイビキが聞こえなかったので、これといった対策何もしませんでした。
中学校の修学旅行で団体部屋で寝た時に、周りにすごい迷惑を掛けたようで、一緒に寝た友人からかなり文句を言われました。
それからは、旅行で他人と一緒の部屋で寝る時には、鼻に貼るテープタイプのイビキ防止テープを使ってました。
イビキ防止テープは効果はありましたが、すごい脂症で、すぐにテープが剥がれてしまい翌朝には取れてしまい、朝一番で起きると、周りで一緒に寝ている友人が布団を耳に当てて全員寝てました。
何かいいイビキ対象方法が無いか探していたら、整形外科で鼻孔を広げる方法などの外科的な方法はありましたが、流石に、手術するのは怖かったのでやりませんでした。
イビキ対策を毎日ネットのブログで探していたら、寝る前に喉にワンプッシュするだけで、簡単にイビキ対策ができるイビキストの書き込みを見つけて読んでいると、イビキストは医薬品ではなく、栄養機能食品なので副作用はなく、効果もそこそこ実感できるというフレーズに興味が沸き、値段もそんなに高くなかったので、早速ネットショッピングサイトからイビキストを注文しました。イビキストはテレビや雑誌でも有名なようでした。
翌朝にイビキストが届いて箱を開けてみるとかなり小さい商品が入っていて、スウェーデン生まれの寝る前のエチケットイビキストと書かれてました。
家族にイビキの効果を聞くために、お願いしてから、就寝前にイビキストをワンプッシュしました。
爽やかな香りとともに喉にオイルが掛かりました。
この香で熟睡できるのかなと思って寝て翌朝起きると、家族から「全くイビキの大きさは変わらなかったよ。」と言われました。
それどころか、いつも以上に音が煩くて酷かったと怒られました。
個人的にはイビキストのイビキの音への効果は全く実感されませんでしたが、口を開けて寝て翌朝起きるとドライマウスになってましたが、イビキストのおかげで、アロマオイルで喉の粘膜がコーティングされたのか、喉の痛みが無くすこぶる爽快に目覚める事が出来ました。
イビキストのドライマウスに対する効果は実感できたので、使い続けましたが、家族からイビキの音は以前と全く変わらないと言われました。
イビキストを一本使い終わった後に、敢えてリピートしたい理由を思いつかなかったので、それっきり購入してません。

 

イビキストの副作用ですが、まったく感じていないので
普通に利用するなら問題ないのかなって思います。